オープン戦が始まった。
サード 淺間大基 (?) が、ぼてぼてのゴロを猛ダッシュして
一塁送球! アウト! にする。
...まるでオリックスの宗みたいなプレーだ!
ノーアウト 一、二塁のピンチ
一塁 渡邉 (?) が、送りバントに猛ダッシュして
三塁送球! ホースアウト! にした。
...えっ! あの渡邉が こんなプレー出来るの!!
センター 細川凌平 (?) が、左中間深いフライを捕球するやいなや
中継の石井に強い返球、石井はサード淺間へストライク送球。
タッチアップの二塁走者をアウトに取った!
えっ、えっ、えっ、......
これ ホントに 日本ハムファイターズか?!
去年よく見た選手たちが、別人のように動き回ってる。
確かに名護キャンプでは、選手の守備位置をスクランブルさせながら
守備練習を徹底していた。
とくに外野手の返球は、低く、強く、を意識させていた。
だけど、こんな短時間で成果がでるものなのか。
四球を足がかりに、1安打で得点し、1-0 の勝利。
(しかも、そのわずか1安打は、ポテンヒットだ。)
去年までのチームでは、とても想像できない試合内容がつづく。
やれば出来るんだ。
監督が替われば、こんなにチームは変わるんだ。
プロとは呼べない低レベルのプレーの連続で
観ているジジィも、恥ずかしくて、情けなくて
相手チームに、こんなチームと戦っていただき
「申し訳ない。スマン」 と、勝手に肩身が狭い思いをしていた
ジジィの気持ちは、今年は解放されそうだ。
BigBossの意識が、選手にチームにもっと浸透していけば
今年の夏すぎには、きっと凄いチームに生まれ変わっているだろう。
ジジィは、その変化してゆく過程を、じっくりと楽しむつもりだ。
もうよけいな雑念なく、試合を、プレーを、楽しみながら観戦できそうだ。


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