大谷翔平 独り相撲で大暴れ

大谷翔平が4月21日レンジャース戦に投手専任で先発。

4回80球、打者19人に対し、打たれたヒットはわずか1本で降板。

失点も0だから、一見良さそうな投球内容と思われそうだけど
その内容は、1回に3連続四球を出すなどコントロールは大暴れ。

四死球7に、三振7と、大谷は三振をとるか、四球をだすかの、独り相撲で暴れまくった。

ストライクを投げたいんだろうけど、ぜんぜん的外れの球が続くので
ジジィは「神様、頼む。ストイクをください」と、日頃疎遠にしている神様に、思わずお願いをしてしまったくらいだ。

監督は75球くらい、5回を目安に交代と予定してたが、4回で力尽く。
エンゼルスは3回に先制したので、3年ぶりの勝利投手の権利も目の前にあったのに、残念。

これだけコントロールがままならないのは、投手の練習が不足しているんだろうね。
長いブランクもあるしなぁ。

すこしづつ良くなるのを期待して待ちましょう。
勝利投手の楽しみは取っておきましょう。

これだけワクワクさせてくれる大谷翔平のシーズンは始まったばかりだ。

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