2023まずはガントと加藤豪将に注目

さあ 気持ちを新たにして、2023年の日本ハムファイターズを
展望してみましょう。

日本ハムファイターズは、まったく新しいチームに生まれ変わりました。

ジジィが注目するのは、ガント投手と加藤豪将内野手です。

ガントは肘の手術のため、昨年1年間公式戦は一試合も投げられず
10月に鎌ケ谷と宮崎で数イニング投げただけです。

1年契約ですから、アメリカに戻っても良かったのでしょうが
再契約して残留しました。

「昨年何も出来なかったが、自分の力を今年はみせてやる」
という心意気が感じられ、先発ローテーションに入れるならば
大きな戦力になるはず。

建山新投手コーチは、メジャーリーグを経験し、英語も堪能なので
良き理解者になってくれると思う。活躍する環境は整いました。
期待できますね。

 

加藤豪将のポジションはセカンド。石井一成との争いです。

加藤はメジャーリーグも経験してますが、10年間ほぼ3Aで戦ってきた選手です。
10年3Aで生き残ってきた実力は、どんなものなのか早く見たいものです。

キャンプイン前日に右手人差し指骨折。
送球出来ないので別メニューの練習でしたが、一週間後には打撃練習でフルスイング。
9日の韓国サムスンとの練習試合に打席にたち、鋭い当たりを見せました。
日本の野球に慣れれば打率は残せそうです。

ライバルの石井は、昨年セカンドで、広い守備範囲と好プレーをみせましたが、
弱点は打力です。昨年の打率は2割3分6厘、これで自己最高打率です。

加藤が、石井と同程度の守備力があれば、打力の勝負。

練習試合、オープン戦でどんなプレーを見せてくれるのか、
センターライン強化がなるか、楽しみです。

追記 3月21日

加藤豪将は、右手骨折をかばいながら練習、練習試合出場を続けたことが原因なのか、
右脇腹肉離れでで離脱。復帰まで最低8週間。たぶん前半戦は無理だろうね。
試合でも強い送球をする場面を見たことがなかったので、
この肩で10年もアメリカで内野手やってたの?と疑問だったが
痛いの我慢してプレーしてたんだね。
後半戦で本来の実力を見せてくれればいいよ。

ガントをオープン戦で二度見た。
力で押さえるタイプではなく、変化球で打たせてとるタイプだった。
去年1年間のブランクのせいか、スピードも制球力も感じられなかった。
まだまだ復帰途中。期待するのは、7月くらいからか。

 

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