プロ野球開幕まで、いよいよあと一週間に迫りました。
春キャンプ、オープン戦と観てきた日本ハムファイターズの
現状に対するジジィの感想です。
昨年の全員トライアウトで、選手間の競争が激しくなり
全体が底上げされたのは、間違く感じられます。
清宮幸太郎も野村祐希も万波中正も今川優馬も
確実にレベルアップしてます。
ただ、現在は1軍半のレベル。
まだまだレギュラーといえる実力はついてません。
今年も引き続き「成長に期待する」シーズンとなりそうです。
新庄監督は結果を出せば、続けてチャンスを与えるので
1軍半の選手が増え続け、この層が厚くなってきた。
ここが栗山前監督時代との大きな違いです。
その中でジジィが、開幕先発メンバーを予想すると
捕手 伏見寅威
一塁 清宮幸太郎
二塁 石井一成
三塁 野村祐希
遊撃 上川畑大悟
左翼 松本剛
中堅 五十幡亮汰
右翼 矢沢宏太
控えの選手もほぼ先発メンバーと同じようなレベル
(ほとんどが他のポジションも守れるユーティリテイープレーヤー)
捕手 宇佐見真吾、清水優心、古川裕太、
一塁 万波中正、アルカンタラ
二塁 谷内亮太、奈良間大己、水野達稀、アルカンタラ、福田光輝
※加藤豪将は脇腹肉離れで多分2~3ヶ月遅れ
三塁 谷内亮太、奈良間大己、水野達稀、福田光輝
遊撃 谷内亮太、奈良間大己、水野達稀、
外野 万波中正、今川優馬、江越大賀、アルカンタラ、木村文紀
※淺間大基は、かかと骨折で多分オールスター明け
絶好調だったのに、淺間はどうしても怪我がついて回るね
これだけ似たような実力の選手が何人も控えていると
不調のメンバーがいれば、いつでも調子の良い選手と交代できる利点はある。
1軍半の選手同士なので、誰かが欠けても極端な戦力ダウンにはならない。
レギュラーが決まっているのは、松本と野村の二人だけの監督発言があるが
松本は今年マークが一段と厳しくなるだろうし、
野村は相変わらずエラーが多く、エラーすると打てなくなるパターンも変わらず。
新庄監督は、今年はレギュラーを固定して戦うと言ってはいたが、
いまだにドングリの背比べ状態で、固定できてない。
オールスター前には、各ポジションで頭一つ抜け出す選手がでて来て欲しいね。
また監督は、今年は日本一しか目指さないと宣言したが、
優勝宣言は監督としたら当たり前の発言。ただ現戦力では無理。
若い選手達が、ガンバッテ、ガンバッテ、なんとか3位に滑り込み
プレイオフを経験し、来年優勝の糧になったら、今年はバンバンザイじゃなかろうか。
は、ジジィは希望。


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