※写真は、広島県の中国新聞に掲載された写真です。
広島球場選手出入り口の道路。試合終了後に集まる大勢のファン。
この先、道路両側に100m以上続いてます。ジャニーズの出待ちではありません。
待ってる相手はBigBossです。
いよいよ4日後にプロ野球が開幕する。
ジジィは近年忘れていたワクワク・ドキドキ感で気持ちの高揚がハンパない。
キャンプ中継、オープン戦を欠かさず観た(ジジィにはヒマ時間がたっぷりある)
BigBossの練習内容や試合の選手起用・作戦は、ジジィの期待をはるかに上回った。
選手達は、はつらつとグランドを跳びまわり、ベンチには明るい笑顔があふれてる。
この数年、見かけなかった風景だ。これは期待するしかないよね。
今年は勝ち負けは問わない。プロ野球レベルの元気なプレーを見せてくれたら、それでじゅうぶん満足できる。
これまでの「アカ」を洗い流し、そぎ落とし、BigBoss野球がチームに浸透し
身につくまで、少なくとも半年や1年はかかるでしょう。
なので早ければ7月末のオールスター明けか、BigBossがいう9月に、
生まれ変わった新生日本ハムファイターズの勇姿が見られるはず。
あぁ、明るい明日しか浮かばないなぁ。
評論家の方々は口を揃えてBigBossがどんな野球を見せてくれるか楽しみだと言いつつ、
順位予想は、みんな同じように口を揃えて、ほぼ最下位予想。
その理由は二つ。
一つは選手層が薄い。
二つめは、中田、西川、大田、秋吉の主力選手が抜けたこと。
一つめの「選手層が薄い」
日ハムもドラフトに参加し、毎年それなりに選手を補充してるのに...です。
ですが、一軍レベルの選手が少ない、という指摘ですね。
この原因はスカウトが悪いのか、それとも監督コーチが悪いのか、
後日ジジィもよく考えてみたい。
二つめの
「中田、西川、大田、秋吉の主力が抜け、大幅な戦力ダウン」と
評論家やマスコミは一様に言いますが
「なぜこれが戦力ダウンなんですか?」 と、ジジィは問いたい。
中田は、頼りになる4番でしたか?
西川が抜けるのは、大きな戦力ダウンですか?
大田も、秋吉も、同じくダウンですか。
この選手たちがレギュラーのチームは、毎年下位で低迷していたんです。
だから抜けたからといってチーム力には、ほぼほぼ影響しない。
これらの選手が抜けたことや、選手を育てられない監督が退任したことで、
若手がいっきにのびのびと野球をし始めたから、逆にプラス材料だと思っています
万波や今川の活躍に刺激され、石井、佐藤、宇佐見に
バッティング向上のきざしが見える。(一皮むけた感じ?)
BigBossの横一線効果ですね。
新外国人のヌニエスはチャンスに強いバッティングを見せるし
新人の水野の打撃は、じゅうぶん一軍レギュラークラスです。
石井が思いも寄らないバッティング技術向上をみせ
佐藤は本職の三塁で、チャンスに強いバッティングみせ
宇佐見は谷繁の指導をきっちりと受け止めたキャッチングをみせ
これでアルカンタラが、メジャーの実力を発揮できたら
弱点といわれた守備陣は解消され、攻撃力は確実にアップし、
戦力ダウンどころか、強いチームに大変身です。
BigBossは故障する選手、ふてくされる選手にチャンスはないと厳しく言ってます。
野村がふざけた態度のスライディング練習で、足首を捻挫した。
彼は心入れかえないと、レギュラー危うい。
4番候補といわれてた五十幡は急性腰痛で故障組へ。
彼は軽自動車のボディにスーパーカーのエンジンを積んでいるようなものだがら、
故障がちなのはやむをえないのかな。
ジジィがいち推しの一塁高濱祐仁は、干されているとしか思えない。
初めて巡ってきたチャンスで4安打しても、2軍だ。
わくわくしながら開幕を待つジジィは、高濱だけが心配の種。
[後日の後書き]
清宮幸太郎をスターに育てるチーム方針で、高濱にチャンスがなく2軍暮らし。
ヌニエス、水野達稀は結果がでないままだ。
ワクワクもあるけど、心配事もつきないな。


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