吉田輝星、今年の開幕戦は4月2日のロッテ戦。
先頭の荻野を力強いストレートでアウトにとる。
吉田輝星、いよいよ今年花開くか!と
大いに期待させるスタートだ。
2番マーティンを迎えると
「あれェ!」
キッチャーの宇佐見は中腰に構え、高めを要求。
マーティンには、去年さんざん痛い目にあったからなぁ。
投球はボール
2球目も高めを要求するが、大きく外れてツーボール
3球目もずっと中腰の構えて高め要求した。
「ちょっと待てよ宇佐見くん」
ジジィは思わず声が出た。
結局ボールとなり カウント3-0
4球目
「えっ!どうしたどうした宇佐見」
またまたまたまた おなじく中腰で高めを要求した。
結果ストレートの四球。
きっと試合前の投手ミーティングで、マーティン対策に
「高めを攻めろ」とコーチに指示されたのだろう。
このあと、吉田はリズムにのれず崩れてしまった。
吉田は、5球に1球は素晴らしいストレートを投げるが
コントロールはその程度で、まだまだアバウトだ。
なのに、高めにストライクが入らないのに
4球続けて高め要求のリード。
ジジィは思わず ???
吉田はまだ狙い通りのコースに、投げるコントロールはないのだから
まずは彼の力を引き出す、吉田優先の配球を考えてから
相手を押さえることが必要なのでは...
と ジジィは思った。
間違いかな?
投手コーチやキャッチャーに、聞いてみたいものだ。
吉田輝星、君のストレートは力強く魅力があるよ。
そのストレートを3球に2球、自分の思うコースに投げられたら
相手はかんたんには打てない。
しっかり練習するタイプと聞いているので
コントロールに磨きがかかるのを、ジジィは楽しみに待ってます。


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