日本ハムの3年後は内野手の宝庫

日本ハムファイターズの弱点の第一は
打てる内野手の層が薄いことだ。

しかし今年はドラフトで将来楽しみな
長距離砲の大型高校生内野手を指名できた。

2位指名の 有薗直輝 (右打) と
4位指名の 坂口 楽 (左打) の二人だ。

有薗直輝をドラフト前のTV番組で何度か見た。
受け答えがしっかりしていて、この選手はプロに入って
伸びるだろうなと、ジジィは思いながらみていたが
なんと日ハムが2位指名した。
3年後にレギュラーで起用されていると思う。(たぶん)

坂口楽の映像は見ていないが
左の長距離砲で打球は大谷翔平を彷彿させると
野球誌の記事で高く評価されていた。
一塁手候補らしいので高濱祐仁も清宮幸太郎も
うかうかしてはいられない。

このドラフトで、社会人の即戦力2人と
成長が楽しみな高校生2人の4人を獲得。
補強が必要だった内野手が、いっきに層が厚くなった。

3年後、「日ハムの強力な内野陣」といわれるよう

あとはこの有望な選手たちを、確実に育て上げる
監督とコーチの手腕にかかっている。

よろしく頼みますよ。

コメント

タイトルとURLをコピーしました