天国から一転、激戦の内野陣

日本ハムファイターズの内野陣が大変なことになってきた。

一塁 中田、二塁 渡邉、三塁 野村、遊撃 石井の
レギュラー内野陣は、天下太平、安泰生活にどっぷり浸かっていましたが

後半戦、中田はトレード放出、渡邉は2軍落ち
石井も中島との併用頻度が増え
風向きが変わってきたぞ と思ったら

ドラフトでいっきに4人、内野手を補充。

一番の弱点とされていた遊撃に
即戦力の社会人を2人。

三塁には長距離砲候補の大型高校生を2人。

とうぜん二塁も、三塁や遊撃の候補選手が廻ってくる。
一塁も同じだ。

4番候補の三塁 野村祐希、一塁のレギュラーをつかみそうな高濱祐仁は
ナンの保証もなくなった。

競争が激しくなる来季は
ぬるま湯体質はいっそうされ、確実にレベルアップし、ようやく他チームに引けを取らないプレーをみることができると
ジジィは期待しかない。

 

ところがところが、そこにさらに激震がはしった。
一塁と三塁を守る助っ人外国人ヌニェス内野手を補強した。

日本ハムに不在のホームランバッターとして期待される助っ人は
とうぜん起用優先度第1位。

残り3つの内野ポジションを、13~4人で奪い合うこととなり
レギュラー争いは、がぜん超チョー大激戦となった。

 

良いことだ。
競争して、プロらしい高いレベルのプレーが
出来るチームに生まれ変わって欲しい。

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