日本ハムファイターズ不動の4番、中田翔が絶不調です。
中田は不調期間が長いことは、毎年なので想定内ですが
今年はレギュラー陣も、軒並みそろって全員打撃不振。
ジジィがおもう、これが中田の不運の1つめ。
いつもなら中田が不調でも、誰か好調な選手がいてカバーしてくれた。
ところが今年は、近藤も大田も西川も渡邉も、全員揃って不振。
チームはとうぜん最下位に沈んだまま低迷中。浮かび上がる気配なし。
さすがに栗山監督は、なにか手を打たなければならなくなった。
寵愛する中田ですが、絶不調が長くつづきチャンスをつぶしてばかりでは、
試合に出すわけにはいかなくなった。とうとう先発からはずした。
栗山監督は「日本ハムファイターズは、中田翔のチームだ」
「中田は日本の4番だ」と よく広言するほど絶大な期待をかけてきた。
これが中田の2つめの不運。
鋼のハートと言われる栗山監督と違い、残念ながら中田のハートは、強くない。
むしろ内弁慶タイプで、もろいハートの持ち主(と、ジジィには見える)。
過大評価の寵愛を受け、そのプレッシャーに打ち勝ててない。
中田は試合中の表情や仕草を見ていると、好調なのか不調なのかが、すぐわかる。
気持ちが、素直に態度に出てしまうタイプなのだ。
打てない時の中田は、不機嫌な気持ちを、無気力プレーやベンチでの態度にあからさまに出し、
チームの雰囲気を悪くする。まったく迷惑な存在となる。
せっかく人並み外れた優れた肉体能力をもちながら、力を発揮できない中田。
ではどうすればいいのか。
ジジィは数年前から考えてました。
いまさら人間性は育たないから、「打順を6番に下げる」
下位打順で打たせれば、30本くらいは打つかも。
(打率は2割そこそこだろうけど)
では変わりの4番を、誰が打つのか。
いない。のだ。
これがジジィが思う、中田の3つめの不運。
近年日本ハムは、長距離砲の外国人をうまく補強できていない。
レアードがいたが「6番打者の本塁打王」で、4番に据えるとサッパリだった。
ソレイタ、ウィンタースクラスの助っ人が4番にいてくれれば、
中田は6番で毎年ホームラン王争いをしていた。(ハズ。かも。たぶん)
中田の能力を活かすための4番打者獲得は、
日本ハムがAクラスになる必須条件(※)だと
ジジィは思う。
あっ! 清宮がいた!
早く 育て!
(※)Aクラス必須条件に秘策あり。
他チームの4番と中田の大型トレード。


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