でた!万波中正 プロ第1号ホームラン

万波中正が、プロ第1号ホームランを打ちました。(祝)
それもDeNAのエース今永から、札幌ドーム左中間の一番深いところへ放り込みました。

見事でしたね。

ジジィが感心したのは、
フルスイングではなくコンパクトなスイングで打ったこと。
メジャリーガーみたい。
細い体にすごいパワーを秘めてます。

まだまだ変化球についていけないけど
日本ハムの長距離砲になると、ジジィの期待は大きい。
クリーンナップを打つ日が楽しみです。

U-25 日本ハムファイターズ打線を考察
日本ハムファイターズが2年後、新球場で開幕を迎えるとき、25歳以下の選手で、打順を組んでみました。2021年4月16日現在。1番中堅五十幡亮汰23歳。2番左翼 浅間大基25歳。3番三塁野村祐希21歳。4番D H清宮幸太郎22歳。5番右翼万波中正

 

高卒のホームランバッターを育てるには時間がかかる。
※西武の清原みたいな例外はあるけど。
これ球界の常識。

万波本人は「打てなければ2軍に落とされる」と発言しているが
日本ハムは野村祐希とともに万波を、中途半端な使い方をせずに
長い目でみて大きく育てて欲しい。

栗山監督にはレアードという経験がある。
前半戦まったく打てなくて、周囲の批判が厳しかったレアードを
ガマンし続けて起用し、結果を出させた体験がある。
その実績を活かして欲しい。

日本ハムは今、選手が入れ替わる過渡期。
十年一日のごとく中田、西川、大田、中島だよりではなく
若い選手にチャンスをあたえ、辛抱強く起用し育てて欲しい。

 

TV番組の万波のインダビューを聞いていると
心根の優しさが伝わってくる。とても素直な性格だ。

でも、同期の野村祐希に、早く追いつきたいと旺盛な向上心をもち
打てなければ2軍...の危機感覚も持っている。

あとはむき出しでガムシャラな闘争心だ。
毎日毎晩、起きてる間はバットを振ろう。

間違っても、清水や平沼のように脱毛や歯のホワイトニングに
時間をついやしてはいけない。やることの順番が違う。今じゃない。

王、落合、野村など過去の強打者たちは、
人よりもより多く練習して一流になった。
この強打者の法則は、いまでも変わらない (はず)

と ジジィはおもう。

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