球界の「マッチ」は頼れる「熱男」

球界で「マッチ」といえばソフトバンク・ホークスの松田宣浩。頼れる男だ。
ホントにあっついあっつい「熱男」だ。

昨日も7回裏ベンチに退いたが、人一倍大きな声で味方選手を励ましている。
それもベンチから身を乗り出して。

チーム一のベテランで輝かしい球歴をもつ松田が、不振で途中交代させられても、
ふてくされることなく、元気よく声を出し味方を鼓舞している。

これぞチームリーダーの姿。ソフトバンクが強い大きな理由だ。
普段からその姿を見ている選手たちが、ゆるいプレーをするわけがなく、
ベテランのデスパイネも、あの体格で1塁へ全力疾走する。

 

解説者の岩本勉は、いままで幾度も日本ハムの覇気のないベンチや、
凡プレーを繰り返す選手たちへ、忖度ギリギリの言葉で喝を入れてきた。

今夜も松田の姿勢を解説し褒めながら、日本ハムのベンチをみて
OBとして忸怩たる思いを、いっそう強く噛みしめたハズだ。

ジジィも、ソフトバンクとの力の差は、確かに選手層の厚さもあるが
チームの「戦う姿勢の違い」が、いちばん大きな差を生んでいると思う。

侍ジャパンの稲葉監督も「マッチはチームに絶対欠かせない選手だ」と高評価。
次の日本ハム監督候補者として、こんな選手欲しいだろうなあ。

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